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夫婦間で結婚後の誕生日祝いを忘れないために

2018/03/26 更新 | 148 views

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結婚して夫婦になっても思いやりの心を



結婚前は覚えていた夫、妻の誕生日・・・


夫婦間で結婚後はお互いの誕生日祝いをしない。なんて話を時々聞いたり、掲示板で相談がされているのを見ます。そんなことがあるの?と思いきや相談が1件だけではないことから、多くはないとは思いますが、そういったこともあるようです。

結婚する前は好きな人の誕生日を忘れることはおそらくなかったのではないでしょうか。しかし、なぜか夫婦になると、好きな人の誕生日祝いが家族の誕生日祝いになり、更に赤ちゃんが生まれると、子育てに精一杯となり、子供の誕生日は覚えていても、夫婦のお互いの誕生日は忘れてしまう。そんなことになってしまうのかもしれません。特に夫の方が忘れやすいような、そんな雰囲気を感じてしまいました。

結婚後こそ誕生日祝いを忘れずに


釣った魚に餌はやらない主義なんで。みたいなお話もあるのかもしれませんが、むしろ釣った後こそが本番という考えかただってあります。お互い支えあって生活していくのが結婚ですから、結婚後にこそ誕生日祝いを忘れないようにする努力も必要でしょう。

ただ、毎日忙しくしていると、どうしても家庭のことがおろそかになってしまうかもしれませんので、いくつかお誕生日祝いのコツなんかを挙げてみましょう。

お金をかけすぎない


結婚前はいかに相手の気を引くか、ということに注力しますから、お金もかけることが多いです。いや、お金こそが彼女、彼氏の気持ちを引き留めるものだったのかもしれません。

しかし、結婚後はまた違ってきます。毎日相手と一緒に暮らしているわけですから、相手が何を考えているのか、本当に欲しがっているものを、お金とは異なる角度から実現することができるはずです。

日々何が欲しいと言っていたか。日々の生活で困っていることは何か。そういったことを調査する時間も機会もたくさんあるでしょう。もし奥さんに毎日お料理を作ってもらっているのであれば、少しでもお料理の負担が減ったり、お料理を楽しくするためのグッズをあげるのもいいかもしれません。

旦那さんに掃除を任せているということであれば、掃除グッズを一緒にホームセンターに買いに行くのもいいかもしれません。

そういった一緒により快適な生活をするための知恵を絞る。この行為こそが実はお互いの感謝の気持ちを生むきっかけになるのかもしれません。

定番を持つ


これは誕生日の祝い方の定番を持つということです。
例えば、
・誕生日の日だけは家族一緒に夕食を食べる。
・いつもより高いワインを開ける。
・必ず外食に行く(子供を預けるなどして)
・お互い有給を取る
・映画を見に行く

何でもいいのです。とにかく毎年誕生日にすることをある程度決めておくと、去年はこのワインを開けたから、今年はこっちにしようとか、そういった発想ができるわけです。

記念写真を撮る


子供が産まれると、どうしても自分達の写真ではなく子供の写真ばかりになってしまいますが、夫婦の誕生日の時は子供が主役ではない、自分達がメインになっている写真を撮りましょう。そしてその写真をフォトフレームに入れたり、インスタにアップするなどしましょう。

そうすることで、記憶に残るばかりでなく、記録に残り、次の年もお祝いをしようという気になるはずです。写真に写るわけですから、少しはおしゃれもした方がいいですね。そういった切り替えも必要です。

記念日忘れ防止策


そうはいっても忘れてしまうのが夫婦というもの。そんなこともあるかもしれません。そういった夫婦向けにいくつか記念日忘れ防止ツールをご紹介。

記念日忘れ防止メール


予め記念日を登録しておくと、指定した日付にリマインドのメールを送ってくれます。1か月前などを指定しておくと、慌てずにすみます。1週間前だともう予定がびっしりで何もできなくなる、、、ということもありえますからね。

記念日忘れ防止メール記念日忘れ防止メール

スマホのアプリを利用する


スマホのアプリで記念日をリマインドしてくれるアプリがいくつかあるので、それらを利用するといいでしょう。

スマホのカレンダーに繰り返し予定登録する


スマホのカレンダーに夫、妻の誕生日を毎年の繰り返し予定として登録しておきましょう。一度設定すればOKですが、機種変更した際には新たに登録し直すことを忘れずに。

誕生日を祝ってもらうことを恥ずかしがらない


自分の誕生日を忘れる人はいませんよね。ということで、思い切って、自分の誕生日に何が欲しいかを伝えるようにしましょう。

「来月の私の誕生日祝いに、これ買ってくれない?」
誕生日プレゼントをおねだり
こうはっきりと言ってしまうのです。
誕生日祝いには何かしてもらう、ということを既成事実化してしまうのです。図々しいと思う人もいるかもしれませんが、お互い合意していればそれはOKではないでしょうか。

「これ買ってくれない?」の部分を「ここに連れて行ってくれない?」に置き換えてもいいですし、「これ一緒にしない?」なんて台詞にしたら、なんだかデートのお誘いみたいで、ちょっとドキドキしますね。

毎日が忙しいとどうしても相手の気持ちを慮ることもしづらくなってくるかもしれませんが、誕生日祝いの時だけはそういった気持ちを持って相手に接してあげると、いいのではないでしょうか。

是非お試しあれ。
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Esprit de Bien Clair (エスプリ ド ビアン・クレール)

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